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余裕についての話

 

最近気付いたこと。

 

丸一日予定がある日は前日早く寝るとそんなにしんどくないということ。

行きたい食事や飲みを次の予定のために我慢しても大して行きたかったなぁとはならないということ。

お風呂で何時何分までって決めてお湯に浸かると寝てしまわないということ。

予定の電車を一本早く想定しておくと一本逃しても間に合うということ。

 

20年間行き当たりばったりで生きてきて、最近やっと気付きました。余裕は持ったほうがいい。

それから自分を過信しなくなりました。計画を立てる時に自分への諦めを幾らか含んだ予定を立てるから、計画倒れすることが減りました。

 

私、就職には前向きで、

もちろん今が楽しいから大学生最高☝︎☝︎とは思ってて、でも一生大学生してたいかって聞かれると全然そんなことはなくって、

やりたいことがあってそのために何をすべきかがこんなにもはっきりと分かっている今、やらないと後悔するってことぐらいは20年生きてたら少しはわかります。これまでの行き当たりばったりの20年間に思い当たる後悔がいっぱいあります。

自分が大人だとか、思ったことは一度もないけれど、20年もあれば人は学ぶんですね。人間の学習能力。

 

なんか今日はすっごい意識高い系投稿になりましたが、

これはあれです、モチベーションが高いうちに自分のために書いとくやつです。

 

こないだはじめてゼミがあったんですけど、うちのゼミ特待生が2人もいて、その片方の子が

何事にも余裕を持ちたいタイプ って言ってて、

日常生活の話を聞いてたんですけど

たとえば家を出る1時間半前に起きてゆったり朝食を食べた後テレビを見たりとか

私とはまるで違いました。

 

それで私今日は丸一日バイトなので、ためしに昨日日付が変わるまでに布団に入ってみたんです。

そしたらいつ寝たかはわからないんですけどアラームもかけずに寝てしまって、はっと目を覚まして慌てて時計を見たらね、なんと5時55分。感動しましたあれは。

7時に起きるつもりだったので1時間も二度寝してスッキリ起きました。

今朝は朝ごはんも食べたし、電車が来る5分前には駅にいたし、すっごく良い気分でバイトに向かっています。

 

https://youtu.be/1aeRjU19VtE

今日自転車乗りながら聴いてた曲。

 

元カレの話

 

 先日、元カレと会ってきました。

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難波で待ち合わせて、唐揚げが美味しい居酒屋で2時間ほど飲み食いしたあとロフトにスマホケースを買いに行きました。

1回生のはじめの頃11月ホールの下で借りパクしていたナルトのDVDを返したときには目を合わせるのも避けていたのに、ずいぶんと前に進んだものです。

 

この彼とは私が高校1年の秋から3年の梅雨前にかけて付き合っていました。

初めてまともにお付き合いをした人です。


1つ上の、同じ部活のギターの先輩。今は同じ大学の理工学部4回生です。
細身で、まあまあ背が高くて、鼻が高くて、爽やかで、

まぁ先輩マジックってやつなんですけど、出会った当時はめちゃくちゃかっこよく見えました。

 

私はまんまと先輩マジックにやられて恋煩いで頭がバカになります。

…もちろん当時はバカになった自覚なんてなく真剣に恋に落ちているわけなんですが。

そして3ヶ月半に及ぶ猛アタックの末、念願叶って彼女になります。

 

先輩マジックや恋煩いからだんだんと目を覚ますと、

今まで見えていなかった、というより見ようともしていなかったことがたくさん見えてきて、

 

たとえば彼は思ったよりも引っ込み思案で、周りの目をいつも気にしていて、目立つことが大好きな私とは正反対でした。

 

たとえば彼には友達が少なくて、部活が無い日は全日私との予定を入れました。

寂しいと死んでしまううさぎさんのような人だったので、私も友達付き合いが悪くなりました。

 

たとえば彼は女の子らしい女の子がタイプで、私に女子力を追求し続けました。

まぁ大学入学当初の私を知ってる人はわかると思いますけど、高校の時はあれより酷かったですから言われるのも当然で、私は

デート前に薬局のテスターで化粧をしてみたり、

服装もモノトーンやゴスパンから突然アクシーズに変えたり(程よい変え方が分からない上に誰も止めてくれなかった)、

黒縁眼鏡は顔の一部だとまで言っていたのにコンタクトに変えたりと、自分の変化を楽しみつつも何より彼に喜んでほしかったので試行錯誤してました。

 

テンションが上がって声が大きくなると嫌な顔をされ、

彼が暇な日に部活の友達の家に泊まりに行くと「呪う」と言われ、

風邪でマスクをして行くと「いつもより可愛い」と褒められ、

テスターできらきらぐちゃぐちゃの顔で待ち合わせ場所に行くと「化粧してて可愛い」と褒められ、

 

彼は理想の彼女像を私に求めて、私はどんどん自分らしさを失って、だんだん窮屈になりました。

 

1回目の別れ話をしたのは2年生の冬でした。
彼があんまり泣くので諦めました。
それから立場が逆転して、私は今まで言えなかったことでもなんでも言って、彼は別れたくないから話を聞いて、
そんなのってもう嫌で、彼が大学に入学して環境が落ち着いた6月にもう一度別れ話を切り出して、ようやく別れました。

 

別れてからは溜まった不満や冷たく当たった罪悪感でいっぱいで、連絡も取らずにいました。何度か会っても反射的に避けてしまってました。

ナルトを返した以外には、金曜のサークル終わりに下宿の彼女の家に2人で帰る姿を何度か見かけていましたが、特に話しかけることもありませんでした。

 

そんな彼のツイッターがここ1ヶ月ほどめちゃくちゃ病んでて心配していた矢先、今月頭に連絡があって会うことになりました。

難波の人混みを2人で歩きながら話すんですけど、彼めちゃくちゃ声が小さくて、全部騒音にもってかれるんです。それが懐かしくてちょっと笑いそうになりながら何回も聞き返しました。

 

居酒屋では、色んな話を聞きました。
最近彼女と別れて、しかも次の日に彼女と一緒に組んでいたバンドのメンバーと付き合ったこと。

彼女の家には2年居候していて、今はその家にバンドメンバーがいること。

彼女が馬鹿だから夜の営みの話まで聞かされて、間取りも顔も全て想像がつくこと。

夏にインターンで行った会社から内定を貰ったこと。

そこには私のサークルの先輩と、元カノと、元カノの今カレがいること。

ずっと凹んでたこと。

私と別れた時もそうだったこと。

私と別れてからずっと、私を人間として目標にしてたこと。

別れる直前に私が色々言うようになってからのアドバイスが響いてたこと。

寝る前にnanaを聴いてくれてること。

就活も終わって彼女とも別れてすごく暇だということ。

暇なのに友達が少なくて一通り会ったからもう当てが無いということ。

 

あぁそういえば友達少なかったなぁ、なんで誘われたのかめっちゃ疑問やったけどそういうことか〜ってすごく納得しました。笑

 

私も実はどうしてもいつか伝えたかったことがあって、

私にはじめに近大を勧めてくれたのが彼だったんです。もうそのことをずっと覚えてて、

他にも考えたらコンタクトデビューも、化粧デビューも、私服がマシになったのもこの人のおかげで、

当たり前だけど今いいお付き合いができてるのだってこの人との過去があるからで、

そんな感謝を、お酒の力を借りて伝えました。

 

彼の使ってたスマホケースが元カノとディズニーでペアで買ったもので、彼女はとっくに今カレとペアのケースを使っているから買い換えたい、みたいなことを言ったので、食後にロフトに行きました。彼とよくデートで行ったロフトです。

あれを買った時はどこのロフトやったっけ、あの時買ったあれこないだ買い換えたわ〜みたいな話をしながら、一緒にスマホケースを選びました。

日本橋まで歩いて、見送って解散

 

元カノとの思い出もきれいさっぱり。

私と彼とのわだかまりもすっきり。

お互い次に進める日になりました。

 

その日はいしはらくんとの1年半記念日で、急遽会えることになったのでバーに行ってきました。

元カレとの話も聞いてくれるいしはらくん。

別れてからも会えるっていうのはすごく良いことやねって。言ってました。

「呪う」だなんて何を間違っても言わないだろうしやっぱり今の私にはいしはらくんなんだなぁって。シャラポワさんとの付き合いは無駄じゃなかったんだなぁって思いながら、いつもよりニヤニヤしながらカクテルを楽しみました。

 

まっこと良き1日でした◎

 

 

 

男2女1の女1の話

 

男2女1の組み合わせがとても好きです。

 

男好き、といえば語弊がありますが…というかおそらく男好きに違いはないので結果として語弊もクソもないんですが、それより何よりわたし小さい頃から女の子が苦手で、男女どっちもいる場では男の子といることのほうが多かったように思います。

思い返せば先日の幼馴染のよーちゃんとしょーちゃんに始まり、私の友好関係の中には居心地のいい男2女1の組み合わせがたくさんありました。今だったらサークルの機材班の3人もそう。

何がそんなにか分からないけど、女の子と遊んでるより全然楽しかった。 もちろん女の子と遊ぶこともあったんだけど、幼稚園の頃は女の子が他に1人でもいると帰るまでに必ず1回は喧嘩になってました。しかも複数人いると大体わたし対ほかの女の子たち…なんでなんだろう…

 

でも、男2女1は男3になることもそれに近づくことも絶対に無いんです。男2女1のわたしはどこまでも女なんですこれが。

幼稚園の頃のわたしはシルバニアファミリーが大好きだったんですけど、幼稚園で休み時間にいつも3人で遊んでいた男の子2人がうちに遊びに来てくれたことがあって、その時もわたしはいつものようにシルバニアファミリーを出してきたんですけど、当然2人ともすぐに飽きちゃって。いつも一緒に遊んでてもわたしは男の子じゃないんだなぁって実感した初めての瞬間でした。

 

あ、ちょっと分かったぞ。

男の子といると、女として何をするでもなくそこにいるだけで自分の性別が認められるから自信がつくのか。そんな気がしてきたぞ…!

 

あと、あれです。“絶対的な2人とわたし”っていう構図もいいんです。

今の機材班だって、お互い他に替えのきかないふたりの側で他の誰とも違うポジションでいられるんです。ふたりが楽しそうにしてるときは、完全に傍観者。しかも特等席で。わたししか持ってないふたりの写真がたくさんあるんです。それが許される、というかわたしの使命ぐらいの感じ。

 

なんか、自分の男好きを正当化しただけのような気もしますが、わたしの男好きは物心がついた頃には存在したし、“猫好きが猫カフェに行く”ぐらい純粋な感情なんですよーというお話でした。

 

幼馴染の話

 

2日前、幼馴染のよーちゃんとしょーちゃんと会いました。

  

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物心がついた頃には公園で一緒に遊んでいた公園メンバーのうちの、特に言うことをきかない落ち着きのない3人組。

幼稚園がばらばらになって、中学でまた一緒になったけど思春期でほとんど会話もなくて、また高校はばらばらでした。

 

3日前の夜、よーちゃんから

明日空いてたら3人で会おう、と連絡があって

約15年ぶりの集合。

 

よーちゃんは家庭教師とバーのバイトで月に10万以上稼ぎ、そのお金で美味しい料理やお酒を食べ歩いて勉強しているそうです。この日もよーちゃんオススメの店に連れて行ってくれました。
奈良の洋食屋に行って、ならまちを散策。野菜ソムリエが営むスムージー屋のスムージーを飲みながら猿沢池に行き、日が沈む前にバーに行って地酒やワインを飲みながらいろんな話をしました。

 

主な話題は昔話と、お母様ネットワークの噂の答え合わせ。

お母さん同士が今でも仲が良いのでそれぞれの近況はお母さん伝いで軽く聞いてはいたけれど、詳しいことはなにも知りませんでした。

 

お調子者のよーちゃんは今年で専門学生2年目になります。

中学からテニスに打ち込み、高校は県で2番目の進学校に合格。大学入試に失敗し、一昨年の1年間は浪人の道を選ばず東京で漁師見習いをしていたそうです。

 去年地元に新設された調理の専門学校に1期生として入学し、現在は主席だそうです。

 

好奇心旺盛なしょーちゃんはもうすぐ大学1回生。

小学校からずーっとサッカー少年。2浪の末、ようやく国公立に合格して今年から大学生です。原子の研究を6年間するらしく、卒業する頃には26歳です。

予備校代を気遣って早朝バイトもし、服はAmazonで買った上下千円コーデだったそう。

 

私の話で挙がったのは、

中学の生徒会長に懲りずに高校でも副会長をして制服を変えるまでしたこと(いい風に言ってくれた)

のど自慢に出たこと(2人とも家族全員で見てくれたらしい)

近大の入試を乱れ撃ちして後期で受かったこと(しょーちゃんは見習いなさいと言われてたらしい)

カラオケでバイトしてた頃に酔っ払いのおじさんに歌ったってよと言われて「歌いたいのは山々なんですけど〜」と愛想笑いしたこと(私も忘れてた)

などなど、結構ネタにされてることが分かりました。

 

本当に小さい頃に一緒にちょこまかして怒られていた2人。

思えば私はこの頃から私は、お姉さんグループと遊ぶよりも男の子の中に混じってちょけるのが好きでした。

そんな2人と、親抜きで会っての晩酌。

会ってない間に、3人それぞれいろんなことがありました。

みんな大きくなりました。

まさかこんな日がくるとはね〜とか言いながらお酒を味わいました。

気分が良くって、安心しきって、2杯でべろんべろんになってしまいました。駅まで2人の間をふらふら歩いて、トイレで吐いてる間も文句も言わず待っててくれて、電車で2人がけのシートをひっくり返して4人向かい合い席にしたらやれやれって感じで前に座ってくれました。

2人ともちゃんと家まで送ってくれるジェントルマンになってて感動。

 

ほんとうに、素敵な1日でした。

私にもこんな素敵な幼馴染がいたんだなぁ〜〜

次は春にお花見。よーちゃんのガチ弁当が楽しみです。

 

 

素敵な素敵なドライブの話

 

今週末には4月だというのにまだまだ夜は寒いですね。

最近は昼間に重いコートを持って歩くのが煩わしくって薄手のブルゾンで出かけることが多いのですが、毎晩地元に帰ってきて後悔します。

 

さて、

楽しいことがあって、それを言葉にするという作業。

これってすごく難しいですね。

楽しかった気持ちが強ければ強いほどそれに見合う言葉のハードルが高くなって、何を言ってもしっくりこない。

今日はそんなこんなでもう3日も書き出しに悩んでいた更新です。

 

先日、いしはらくんが綺麗な夜景を見せてくれました。仕事終わりのいしはらくんの運転で兵庫県の山に行きました。

夜のドライブといえば家に送ってもらう以外はたった1回男友達のスポーツカーで低音をドゥンドゥン響かせながらワンオクを熱唱したそれっきりで、彼氏の運転で夜景を見に行くなんてそんなロマンチックな出来事に私はルンルンでした。

 

先に女友達とディナー😋🍽を楽しんで、解散してからいしはらくんを待ちました。

化粧を直したり、この日のために作ったiPhoneのプレイリストを確認したりしながら夜の天王寺を30分ほどうろうろしました。

 

ところで待ち合わせってなんか良くないですか??

私は付き合ってもうすぐで1年半になりますが未だに毎回ドキドキします。

会う直前に化粧を直しているときの自分ってちょっと好き。夜に会う日なんかはみんなが疲れた顔でバイト先の更衣室やトイレを去って行くなか私はもうすぐ会えるワクワクでしゃきんとしていて、待ち合わせ場所までの足取りがとっても軽くなります。

 

わざわざ夜景を見に行ったのも初めてだったんですけど、いやぁすごかったですね。とってもとっても綺麗でした。

いしはらくんは夜景が近づいてきたら「いいよって言うまで下向いとき」って言ってくれて車から降りたらジャーーーン!!っていうのをやってくれたんですけど、感動のあまり寒さなんてありませんでした。

 

いしはらくんは私がふらついたらすかさずガシッと支えくれます。

それって去年のサークルの帰りにみんなで電車に乗っているときにふらついた女の子を助けてあげていた大好きな先輩の姿なんです。

わざとよろけることは絶対に無いけれど、いつでもよろけられる絶対的な安心感の下いつもお隣を歩かせてもらっています。

 

この日もやっぱり段差でよろけて、いしはらくんがギュッと手を握ってそのまま繋いでいてくれました。流石だなぁと幸福感に満たされながらも、ここに来る前にいしはらくんが

付き合う前の女の子を喜ばせようと頑張って行くようなとこ、と何の気なしに(もしくは実体験を踏まえて、まぁこれはどっちでもいいです)言っていたのが何となく頭に残っていて、

これが付き合っていない2人だったらどうしてたんだろうなぁ…足場が安全なところまですみませんとかありがとうございますとか言いながらつかまらせてもらって、そのあとは隣にいるのにゼロ距離にはなれない手も繋げないもどかしさと、2人っきりで夜景を見ている幸せでドキドキするんだろうなぁ…って、付き合う前に戻ってもう一度来たくなりました。

付き合う前に連れてきてもらった女性がいるのなら羨ましすぎるぜ(さっきどっちでもいいとか言いながら)☆〜(ゝ。∂)

 

道中はずっとアカペラの話でした。

先日の卒業ライブの感想を言い合うなかで、いくつか褒めてもらいました。何を隠そういしはらくん、もといばしょうさんは私をアカペラ界に放ってくれた恩人ですから、この方からのお褒めの言葉ほど嬉しいものはありません。

良くも悪くも大体歌いこなしてしまうからリードが印象に残らないよね〜みたいな話も。普段誰も言ってくれない、本当に私の歌を好きでいてくれる人の意見でとっても嬉しかったです。そしてそのまま今組んでいるバンドの相談もしました。

高校から合わせて5年ほど歌う環境に身を置いて分かったんですけど、どれだけ上手い人から上手いねって言ってもらっても、どれだけ上手い人だらけのバンドでリードをさせてもらっても、やっぱり自分の歌をいちばんわかってるのって自分なんですよね。憧れの先輩にリードで誘ってもらっても、その先輩よりも自分のほうが自分の得意も不得意もわかっている。だから時には断ることも必要で、もっとよく歌える代わりの案を提案するぐらいじゃないといけない。

そんな判断を、私は決断する前にいしはらくんに相談します。自分ともう一人、自分と同じぐらい自分の歌について考えてくれる人がいるのはとっても幸せなことです。感謝してもしきれないなぁ〜〜

こんなんじゃこれから別れるようなことがあればどうしたらいいんだろう。別れても先輩後輩の関係だけはしっかり残ってほしいものです。あ、でも全然別れたくないです。

 

夜景も見れて、俄然アカペラにもやる気が出て、とっても素敵な夜でした。にっこり。

 

さて、サークルは今日から新歓シーズンに突入です。怒涛のビラ配り。

去年先輩達が言ってたんですけど、ばしょうさんってビラ配りめちゃくちゃ上手かったらしいです。でしょうねって感じですね。にやにや。

今日から渡す一枚一枚が未来のサークル員に繋がるって思ったらなんかすごいですよね。私もぺりおさんっていう好青年にビラ貰って行きます!って即答したのを覚えています。あぁ懐かしい。

音楽が好きな人や歌がすっごく上手い人が平然と私たちの前を歩いていると思うとゾクゾクしますね。それがこのビラをきっかけに私たちを知って、半年後とかには自分とハモってるかもしれない。すごぉい。ビラ配りめんどくさかったけどなんかやる気出てきました。

 

こんなOLになりたいなって話

 

日曜日にあったサークルの卒業ライブについては、何回か書こうとしてたけどまだ書けそうにありません。

早くも次のイベント準備に追われているのでいろんな感情が渋滞したままで、大きな実感もまだです。

 

今回はブログタイトルに似つかわしい更新になりそう。

 

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10日ほど前に家族旅行で伊勢志摩方面に行き、おかげ横丁で折り紙と便箋を買いました。

 

折り紙。おりがみ。買いました。買ってしまいました。

 

私、ずっと折り紙がしたかったんです。
その気になればいつでもどこでもできるんだろうけど、そうじゃなくって、ちゃんと休日の一コマに折り紙を折る時間を設けて取り組みたいと思っていました。

私はバイト前の隙間時間をデパ地下ウィンドーショッピングか文房具屋さんで潰すのですが、文房具屋さんに行くたびに折り紙コーナーで立ち止まり、手に取っては今の私には必要ないなどと言い聞かせていました。

それが、旅行で財布の紐が緩んで、買ってしまいました。

 

私、細々(こまごま)したことが好きなんです。板書はキレイに書くのに夢中になって何も聞いてないタイプです。

それから、きっと根はインドアなんだと思います。休みがあれば読書をしたりアニメを見たりしたいタイプです。スポッチャオールを仮病で休んだこともあります。友達との約束で仮病を使ったのなんて今まででその一度きりです。

 

買ったのはカラフルな和紙の折り紙です。はやく折りたいなぁ。

きっと、来年まで封も開けないと思う。

 

私の中でOLの休日って、すごく気楽で暇なイメージがあります。自由な時間を持っていて、自分のお金を自分のために使う感じ。そしてそれに憧れています。

どうせいずれそうなるし〜と思って今は存分に忙しくしていますが、「暇」は「暇」で特別な自分の時間として使える大人になりたいです。

そんな暇なOLの休日の過ごし方に、折り紙を選びたい。あと塗り絵。小学校の時テレビで見た500色鉛筆を買って、好きな色で塗ってみたい。

 

ただ、まぁ、今はまだそういう時間は必要ないかなぁと思っています。

今は詰めれるだけ予定詰め込んで、空いてる日はバイトして、そのお金でもっとできること増やして、暇なOLになった時にあーあの時あんなこともできたなぁって思わなくていいように、何の悔いもなく折り紙や塗り絵に没頭できるように、毎日を全力で生きようと思っている次第でございます。

 

とか言いながら今日もこんな時間まで寝てたんですけど😋

今日は女子会です。

わざわざ女子会って言わないと女子会にならないようなメンバーと食事です。たーのしみー

 

頑張る人の隣にいる話

 

ふとしたことがきっかけでいしはらくんとの去年の4月のLINEを読み返していました。

当時のきらきらした記憶が鮮明に蘇ってきて、生理中でメンタルがぐらぐらだったのでぽろぽろと泣いてしまいました。

 

去年の4月、いしはらくんは新人研修で1ヶ月間に行っていました。

4月27日、研修を終えて大阪に帰ってきたその足で、家にも帰らず大荷物を引きずって会いに来てくれました。

初任給でご馳走してくれた回らないお寿司の味は一生忘れられないだろうなぁ…

 

 

現在のいしはらくんは、新しい店舗の選抜メンバー的なのに選ばれたそうで、開店準備の今はとっても忙しそうです。

私も私で今週末に迫った卒ラ(追いコン)の練習やら暗譜やらに加えて新歓準備も始まり毎日バタバタです。

 

自分ではすごく忙しくて、でも大学生のサークルの忙しいって社会人のそれとは全然違いますよね。

隣に頑張る社会人がいるこの1年間、私はいしはらくんを見て頑張ろうって思えることが多々ありました。

頑張ってる人の隣では腐れません。

良い相乗効果です。

 

生理痛と睡魔に負けずに頑張ろう…!