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自分は何者かという話

 

ラミーこと今井優希、20歳 シンガー。

 

いきなりになるけど、私は自分のことを1人のシンガーだと思ってます。かれこれ3年ぐらい。言い方がアレなだけで別に歌手とか歌い手でもいい。

自分の歌の腕前がどうだとかプロになりたいとかそういうことではなく、
自分のことを歌を生業としている人間だと認識しているというだけの話。


小中学校では吹奏楽、高校では軽音楽を経験し、現在はアカペラに挑戦しているシンガー。
平日は大学でマスメディアについて学んでいるシンガー。
休みの日は活動資金を稼ぐために丼ぶり屋と風呂屋でバイトをしているシンガー。

 

私のツイッターはシンガー ラミーの公式アカウントで、裏垢はプライベートアカウント。

カラオケもライブで歌うのも好きだけど、趣味ではない。本業。

大学卒業後はシンガーの経験を生かしてライブ制作がしたいです。


読んでみたらなんかおかしいけど、割と本心から思ってることではある。
バイト先とか学部のそんなに仲良くない人に対しては、私の本当を姿を知らない相手としての距離感で接してる。

 

大学生の趣味の一環としてアカペラをやっている人とは一緒にされたくない。と言ったらなんか嫌味ったらしいけど、じゃあ訊くけどあなたはシンガーですか?私はシンガーです。みたいなことをプライドとして持っている。

 

音楽の格とかそういうことではなく狭さ的な意味で

アカペラごときで、ましてやサークルごときでそこそこの演奏をしてる鼻高い人はちょっと敬遠してます。

 

だから何?と言われればそれまでのことで、

でも自分が何者かって知っておくことって結構大事なことかなって思ってます。

少なくとも、私にとっては。

 

私が自己を保ててるのは、胸を張って私はこういう者ですって言える歌があるから。

私から歌を取ったら何にも残らないと思ってます。

 

それも踏まえて、私は楽しくのびのび自分の歌を歌える人っていうのが好きで好きでたまらない。

私みたいに難しいことなんて考えない、ただ歌うことが好きでたまらない!そんな人を心から尊敬しています。そしてそんな人と一緒に音楽がしたい。私もそんな音楽がしたい。

 

それから、歌を取ったら何も残らないとは言っても、そこにはただの人間・今井優希は確かに存在するわけで、

そんな、自分では何の価値も見出せないただの今井優希と仲良くしてくれる 心を許してくれる 話を聞いてくれる そんな人っていうのはすごくすごく尊い存在。大事にしたいなぁと思う。

 

このブログに書いてることは、たいていただの今井優希の独り言です。いつもありがとうございます。

これからも、シンガー ラミーの中の人をよろしくお願いします。

クソみたいな更新

 

テスト期間はなにもやる気が起きない。

 

 

 

 

昨日と毎日の話

 

昨日はなんだかとっても楽しかったから、普通の日記。

を書いている途中でLINEで白熱してしまった。

からもう日付にして2日前のできごと。

 

昨日は寝坊したおかげで朝からゆっくりできて、

電車が空いてて、

基礎購読でお高めのケーキを食べて、

5限のグループワークが楽しくて、

初めてのバンド練がめちゃくちゃ楽しくて、

石原くんにいちばんに聴いてほしくて録音を送ったら欲しい言葉をくれて、

おまけに朝の4時まで友達と声を出して笑うようなしょーもなくって楽しいLINEができた。

 

特別な日があ〜楽しかったなぁ〜最高ってなるのは当たり前だけど、こうやって普通の日を楽しかったなぁって思えることって滅多に無い。

日頃自分がどれだけ毎日をなぁなぁで生きてるかを思い知った感じだった。

 

私は基本的に考えて行動しないせいでいっつもギリギリを生きてて、

例えば朝は家を出る20分前まで寝てしまうし、自転車死ぬほどガンこぎだし、駐輪場から改札まで階段とエスカレーターを毎朝全力疾走するし、飛び乗った電車でコート脱いで持ってきた飲み物ぐびぐび飲んで冬でもシーブリーズ塗るし、

朝の電車の一幕だけでもこんなにギリギリ。後はもうお察しくださいという感じ。 

だから何も考えないでも毎日が進んでって、いつでも気付いたら"今"みたいな。

 

昨日はちゃんと1日を生きてたなぁって思う。

ゆとりを持つことって、日常をこんなにも豊かにするんですね。

 

まぁ昨日だって現に1,2限を犠牲にしてるんですけど。

今朝もレポートあるのに11時まで寝てましたけど。

 

あれですね、1日24時間じゃ足りなぁい!!ってやつ。

私は1日が26時間になったところで28時間欲しい!とか言ってそうですけど、そういうことじゃなくて。

 

私は欲張りだから、やりたいことは全部やりたいし、お金はあるだけ使いたい。だから削れる時間は最大限に削ってバイトなり新しい試みなりに使う。

おかげで毎日後悔はないけれど、望み通りの日々だけど、それで手放してしまってるものもあるんだなぁと、知らない世界を知りました。

 

いちばん手っ取り早いのは早寝早起きよね。それは、分かってます。

今日はいつもより早く寝ようかな。

でもいつにも増して石原くんとのLINEが楽しい。まだまだ寝たくない。

 

 

好きな音楽の話

 

中学の頃夢中で聴いてた曲、この間聴いたら歌があんまり上手くなくて当時ほどワクワクしなかった。

そういうの、割とよくあるよね。

大好きだった憧れの先輩の演奏を何年か後に聴いたら色々見えて、あぁ大したことなかってんなーって思ったりとか。

自分の成長がちょっとだけ嬉しい反面、かなり寂しい。

 

それでも、自分を夢中にさせた何かがそこにはあるわけで、その気持ちだけはずっと大切にしたいなぁと、バイト帰りに改めて赤飯を聴きながら思いました。

 

よし、今日は私が好きだった音楽について思い出せる範囲で書こう。

 

 

私にはカラオケが大好きな大工の祖父がいて、物心ついた時には工務店にある自前のカラオケ機材で童謡を歌っているような子だったらしい。歌が好きなのはは祖父の影響。

 

自分の記憶の中でいちばん最初にハマったのは、ミニモニだったなぁ。

音楽というか、ミニモニが大好きだった。

パジャマとか、耳あてとか、いろんなミニモニグッズを身に付けてた覚えがある。

ちなみに今で言う「推し」は、かごちゃん。

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何の曲かまでは忘れたけど、かごちゃんのこの衣装がめちゃくちゃ好きだった。

自分もこんな風になりたいなぁって思ってたな〜〜

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幼稚園の卒園文集。

ちなみにもう1人のやまもとゆかちゃんは、週2ぐらいでアイドルごっこをしてた友達で、現在はシンガーソングライター。

Yuka. (@music__yuka) | Twitter

 

小学校に入ってからは、ミニモニが解散して、そのあとはちょっとモー娘。も好きだったかなぁ…

小4で嵐が好きになって、小5はオレンジレンジ聴いてて、小6はハロプロBuono!ヘキサゴンファミリーにハマって…その辺りはミーハーというかまぁテレビに出てる人が全てだったと思う。

ドラマの主題歌をそのクールごとにCDにしたり、Mステのホームページから曲を調べてYouTubeで落としたり…

体育はBPM120ぐらいの曲を集めて流してたように思う。

小5で放送委員になって、給食の時間に校内放送で流行りの曲を流してたなぁ。

今私はサークルの機材班でSEとかBGMを流してるんだけど、今思えばこの頃からこんなことしてたなぁ…

 

中1。Lil'BとかJulietとか西野カナとか、流行りに乗った1学期。

そして秋、友達の影響でいわゆるヲタクになりました。

ちゃんと自分の意思を伴って音楽を聴くようになったのはこの頃からかな。

 

銀魂好きの友達が教えてくれた沖田×神楽のMADで、初めてボカロや歌い手の存在を知ります。

【沖神】ワールドイズマイン アナザーVer - YouTube

あにまさんが歌う「ワールドイズマイン」。

この後原曲を聴いて、あぁ初音ミクってこれか!ってなって、関連動画に飛んで、気付けばちゃんとボカロにハマってました。

 

簡単に説明すると、ボカロっていうのは入力した言葉を設定した音程・リズムで歌ってくれるYAMAHAの音声ソフト

ネット上にはいろんな人(ボカロのプロデューサーでボカロP)が作詞・作曲した曲が転がってて、それを聴いた歌が上手い人たちが今度は自分で歌ってネットに投稿。これが歌い手の歌ってみた。

私が見た沖神のMADは、沖田のイメージに合わせてあにまさんの歌ってみたを動画に付けたものでした。

 

このワールドイズマインは、知ってる人もいるんじゃないかな、supercellの曲です。

supercellで一番有名なのは何と言っても「君の知らない物語」だよね~

でもあれ人の声やん!っていう人もいると思うんですけど、あれもまぁ言えば一種の歌ってみたなんですよね。

supercellはryoさんという人が曲を作り、それをボカロや歌い手が歌って、絵師やプロジェクトチームがPVを付けるという形を取っているクリエイター集団なんです。

 

まぁ、そんな王道から入って、どんどん深みにハマっていったわけです。

分かりやすい厨二病だったから、基本短調で漢字が多かったり怪しい感じの曲を好んでたなぁ…

この頃覚えた熟語は、たまぁにレポートとかで役立ってるよ✌︎('ω'✌︎ )

 

やっぱり私は歌が好きだから、ひとつの曲を色んな人が歌ってるのを聞き比べたりをよくしてたんだけど、歌い手に多数ハマる中で出会ったのが赤飯でした。

赤飯さんは多声類と呼ばれる歌い手で、女声と男声を使い分ける、3.5オクターブの歌声の持ち主。

ひとりでデュエットもするし、マキシマムザホルモンも全パート歌うし、すっごくパワフルでコミカルでかっこよくって可愛くて面白くて素敵です。

コツコツ貯めたアニメイトポイントでアルバム買ったな〜

多分台詞も全部覚えてた。

誰かさんも書いてたけど、私もおせきはんと同じ髪型してたなぁ〜〜二次元のイメージイラスト(イケメン)と三次元のキモヲタ(腐女子)じゃ全然違うのにな〜〜

 

その頃流行ってた歌い手は、ネタとかイロモノで人々をびっくりさせて力づくで人気者になってるイメージがある。それが、私が受験期で1年間ネットを禁止されてる間に歌が上手い正統派の時代がじわじわとやって来ていたように思う。

 

高1。軽音部入部。

今まで聞かなかった邦ロックを聴くようになります。

好きになったバンドは、チャットモンチーUNISON SQUARE GARDEN

と同時進行で正統派歌い手のりぶさんも好きだったなぁ。

中3の春休みに遅れを取り戻すかのように書き込んでからずーっと好きで、でもニコ動に曲を漁りに行く時間は中学の頃より圧倒的に少ないかったから、アルバムに入ってる曲をずーっと聴いてた。

りぶさんのアルバムの中で、やたらと歌詞に惹かれる曲が1曲あった。気になってニコ動に飛んだらPVもめちゃくちゃ良くて、そこで初めてボカロPのみきとPを認識した。

サリシノハラ 歌ってみた【りぶ】 +mp3 - YouTube

これ、サシハラリノ(指原莉乃)のアナグラムなんです。並べ替え。まずそのセンスに脱帽。

それから歌詞がね、すごく良いんです。なんとも言えない。これが好きな人とは本の趣味も合いそう。

 

高2秋、初めてボカロ系のライブに参戦。

いつも家でひとりで見てる画面が巨大スクリーンに映し出されて、そこにいる人は私と同じようにそれを何度も聴いてるから歌えて、歌い手がいつこっちにマイクを向けてもみんながちゃんと歌える。すごいよね、ファンが集うライブって。

そこで私は初めてみきとPを見ます。お兄さんとは言い難い、ちょっと疲れた感じの、メガネの男の人。すごく普通の人。

静かな会場に響く、聞き覚えのあるコード。

サリシノハラ。

楽しい曲はたくさんあったのに、一番記憶に残ったのはこの曲でした。

この時、冬に出るアルバムの購入を決めました。

 

そして高2の冬。以前懺悔したあの大失態。

みんなが舞洲アリーナでリハーサルをしている日、私は補習で学校にいて、

学校から駅は歩いて30分。いつもはみんなと話しながらであっという間のその道も、冬場にひとりで歩くには長すぎて、その日私は学校に置いてあった荷物を全部持って、2時間に1本のバスに乗った。

そこで、買ったばかりのみきとPのアルバムをウォークマンから再生。

 

傷付いた心を柔く掻き乱すようなギター、緩くカーブを描くベース、想いを溢れさせたドラム、次の瞬間には違う表情を見せるシンセ、想いの全てを込めた歌詞…

、そんなみきとさんの曲が、微熱を帯びて耳から流れ込むような、そんな感覚。

 

ただの明るい曲は1曲もなくて、もうこの上なく暗いか、まぁまぁ暗いか、色々あるよね系か、どれも無理に前を向かせようとしないから楽だった。

 

その日から私は毎日みきとさんの曲を聴くようになったんだったなー

すがるものが他になかったからかもしれないけれど、当時の私にとってはかけがえのない心の支えだった。

今聴くと、あぁあの頃よりもこんなに余裕を持って聴けるなぁって。

あの頃これ聴きながら毎日生きて偉かったぞ、おかげで今こんな気持ちで聴けるぞって。なる。

 

大学に入ってからはアカペラで今までよりもずーっとたくさんの音楽を聴くようになって、すっかりボカロから遠ざかってしまったけれど、やっぱりたまに聴くと私の好きな音楽はこれなんだなぁって確信する。聴き方は変わっても、好きなものは好きなまま。

 

このブログタイトルも、みきとPの「きゅりあす」の歌詞から取ってます。最初から好きなものは好き!!じゃなくて、色々考えた結果やっぱりここに行き着くんです。好きなものは好き、じゃダメですか?って曲。

【みきとP/ mikitoP】きゅりあす/ curious - YouTube

 

 

今日は12時には寝る予定だったのになー…

好きなものについて書き出すと止まらなくてびっくり。3時間もかかった。

 

あーーちょっとみきと回作る!ちゃんとプレゼンする!!

 

とりあえず大好きな1曲だけリンク貼っとこ。

【みきとP/ mikitoP】しゃったーちゃんす/IA /MV - YouTube

 

2017年の目標 第一弾

ほんっとに今更ですが、

 

2017年の目標は、貯金と脱毛と免許取得です。

 

 

昨日、布施のエステサロンに行ってきました。

脇をバチッバチッと5400円でやってもらう予定が、

月々7000円の3年契約で両手両足エチケットゾーンも付けてしまいました。

 

夏までには8割方つるつるです。

 

毎月飲み会が2つ増えた感じ。ひぇ〜〜

 

一緒に行ったたけがわさんは全身契約してましたね。月々15000円。ひぇ〜〜

 

 

いやぁ、してやられましたよこれは。

口車に気分良く乗せられました。

まぁいつかはするつもりだったしね。

 

20代、そんな余裕も無いけど自分磨きを始めた今井でした。

朝と音楽の話

 

朝と夜では書ける文章が全く変わってくるよね。

 

朝はアコギがいい味出してる爽やかな曲とか疾走感のある曲を聴きたいし、夜は夜で夜に聞かないとしっくりこない曲もたくさん。

 

 

私、2年近く朝の曲ってこれだったんです。

GOOD ON THE REEL / 素晴らしき今日の始まり Music Video - YouTube

 

この曲、私が受験で勉強してこなかったツケが回ってくっそ苦戦してるときに進路決まってる組がバンド組んでやってた曲で、

なんか当時の自分にすごく刺さった覚えがある。

早くそっちに行きたい!!ってなりながらなのに、めちゃくちゃ気に入って聴いてた。

 

私、家から駅までチャリなんだけど、玄関出るときに片耳だけイヤホン挿して、

その時々で決めた朝ソングを片耳から注ぎ込んで、電動自転車のパワーでぐんって前に漕ぎ出して、風を受けながら駅までの坂を下っていくんです。

 

いい音楽を聴いてると、何者でもない自分が、何にでもなれるみたいな気がする。

特に朝は。

 

最近は専らこれ。

吉澤嘉代子「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」MUSIC VIDEO - YouTube

この曲、ほんとうに、良い。詞も曲もPVも良い。

 

限りある命よ 私を見つめて
目に見えるものを 全部 全部 全部 全部
新しくしたい

 

アカペラでやりたいなぁ。絶対アカペラ映えするよこれ。

こんな曲で4回生のWLに出れたらもう最高だなぁ。

やるなら、誰がいいかなぁ。

バンドって組むまでのこのいろいろ考えるのがいちばん楽しいよね。

 

課題の英文エッセイ400ワード、3限提出。

気が乗らなさすぎて書きやすい文を書いてたら、もう布施まで来てしまったよ。あれれ。

でも、気分は爽快。ベリーグッドモーニング👌

 

浮気の話

 

浮気が上手い人というのは、どういう人なのだろう。

 

私は浮気に対してそこまでマイナスイメージを抱いていなくて

足りないものを補う手段ぐらいに考えているのだけれど、

それでも、人間を相手にするわけじゃないですか。

 

こんなことサークルの友達とか先輩には相手の面子があるから全然言ってないんだけど、

私、今の彼氏と付き合う前に、浮気癖みたいな話をされたことがあって、

それがどこまで実績のある話なのかもあえて聞かないし、今私以外にどういう関係の人がどれくらいいるのかも知らないんだけど、

というか、相手と自分だけ見たら彼氏彼女として成り立ってるから余計なこと考える必要もなくて考えてないんだけど、

まぁ、言われたからいても驚かないでいられるぐらいには心づもりしてます。

 

実際に私以外の人がいたとしたら、彼はもう浮気のプロですよ。

私にはそんな存在微塵も感じさせてないもん。

 

一生涯のセフレみたいなのがいたりするのかなぁ…

もしそれが私のよく知る先輩とかだったら

知らない間に間接キスしてた!みたいな感覚でちょっと寒気がするけど

全然知らない人だとしたら…

いろんな感情が出てくるなぁ…

 

一番は、羨ましい。かなぁ

私は経験が浅い上に今の人と結婚するつもりでいるから、これが絶品!みたいなのを知らないわけで、

そういう意味では己の悦楽を把握していて羨ましい。

 

そう、絶品って言い方。いいね。

美味しいものってみんな堂々と食べて舌を肥やしていくけど、男女の秘め事って食べ比べとかできないし、人と人とが巡り合ってできた関わりの上にしか築けないから、みんな自分にとっての絶品料理を知らないままでしょ。

そんな中でこれぞ絶品!って言える相手がいるのはとっても羨ましいよね。

不満があるわけではないけれど、自分の可能性に自分で蓋してるって考えたら、なんかちょっと損してる気分。

 

二番目はなんだろう…感謝かなぁ…

そこ妥協して私と付き合ってくれてありがとう、みたいな。笑

あとは、そんなことより中身って思ってくれてありがとう、かな。

三大欲求のうちの一つに妥協してまで私と一緒にいてくれてるんだったらそれはもうありがとうでいっぱいだね。

 

三番目は、興味。

コツとか体験記とか聞きたい。実践するかは別として、知識を得たい。

 

でもね、知ってる相手はほんとに嫌。悪い先輩がそういう話してくるんすよ私に。「浮気とか別に〜」とか言ってるからなんとも思わないとでも思ってるのか、余計なことばっかり吹き込んでくるんよね。気にしないわけがあるかよってね!!

別に減るもんじゃないけどさ、自分のお気に入りの枕をよく知ってる人がお風呂入らずに使ってたこととか極力知りたくない、そういう感じ。

 

ただ、据え膳食わぬは男の恥です。

手の届くところに女が、というか女体があるのに手を付けない男なんて、どうかしてるよ。

穴があったら挿れたいのがオスでしょうが。

それが雄(おとこ)の中の英雄(おとこ)でしょうが!!

 私はたとえ相手がよく知る人物であっても、あぁあの人は体温を帯びたオナホなんだなぁ、喋るラブドールだったんだなぁって言い聞かせることぐらいは、できる。

 

…いや、ラブドールはちょっと響きが良すぎるから、やっぱダッチワイフで。

 

 

かくいう私は、浮気は向いてないと思う。

今までに彼氏がいるのに別の人を好きになるとかはあったけど、それってもう彼氏には完全に気持ちが無かったし、

一つ関係を保ちながら別の人との関係を育むのって、すごく器用ですよね。

 

私の場合、

・彼氏のことなんて忘れて夢中になる

・彼氏と同じぐらい好きになって苦しむ

・なんとも思えず相手を傷つける

このどれかになってしまうと思う。

相手も自分も何とも思ってなかったら一番いいけどね。

 

私の周りほんとにビッチが多くて、純粋な憧れはかなりある。

ワンナイト的な、全く後ぐされのないのだったらいけんじゃね?とか思うけど、私ほんっと需要ないみたい。

友達といてもいつも狙われるのは友達だし、眼前でイベント発生を見てるのに自分の身には何も起こらなかったりとか、そういうのすごく感じるからめちゃめちゃ悔しかったりもする。

一人の特別な相手がいるのに贅沢な話よね。

 

こんなんだから、ちょっとでも自分が女として必要とされてるって感じたら、コロッとついて行くんだろうなぁって思う。

ビッチって自分を安売りしていると思うんだけど、なんでもオッケーなのと自分の価値を分かった上で敷居を下げてるのでは全然違うよね。

ビッチの友達を見習わないとね。

大好きなコラムニストが言ってたことが図星すぎて耳が痛かった。

セックスに全く縁のないブスが一気にヤリブスになることも珍しくない|ブス図鑑|カレー沢薫|cakes(ケイクス)

 

思いやりと責任を持って、のめり込まないように理性を働かせながら浮気を楽しんでる人がいたら、ちょっとコツとか聞いときたいかも。

まぁ、私には縁のない話〜〜