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高校の話

昨日は久々に高校の同期と食事をしてきた。
高校の友達というのは、やっぱりいいねぇ。

 

部活で決めた高校での3年間は、部活以外のことはほとんど思い出せないほど、毎日が部活だった。

私は高校時代に明確な人生の転機が数回あった。

まぁ、そんなやろって思うだろうけど、私にとっては今の私を作った決定的な出来事だった。

詳しくは次回にまとめて書くとして、そんな、「色々あった」だなんて2文字にまとめられるはずもないたくさんの経験をした。

 

高校の友達には、今でもどんな顔をして会えばいいのかよく分からない。正解は「会わない」かもしれない。

それぐらい迷惑をかけた。私なんかが部長になるべきではなかった。どれだけの仲間の高校生活の邪魔をしたことか…

それでも、本当に勝手な話だけれど、今の私があるのは高校での経験があるからだ。私はみんなのおかげで今の私になれたのだ。

 

私たちはいつでも無敵だった。怖いものなんて何も無かった。音楽が楽しくて仕方なくて、上手くなりたくて、想いを伝えたくて、ただただ一生懸命だった。たくさん衝突もした。本気でぶつかった時、本気でぶつかり返してくれた。

あの3年間は一瞬で、眩しくて、きらきらしてて、本当にかけがえのない日々だったと心から思う。

 

 

もうすぐ朝日が昇る。朝帰りにもすっかり慣れてしまった。

3年前のこの時間はとっくに学校への道を歩いていたなぁ…

 

これから先も、あの頃の自分に恥じないように生きていこうと思う。