映画の感想

 

「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画を観ました。

 

とっても心を揺さぶられたので感想を書き留めておきたいんですけど、こういうのってどう書くのもなんやろう… 書き方によってはネタバレになるよね…

 

こうして書き始めてはいるんですけどまだ何も整理が付いてなくて、書いてるのは整理するためでもあるんですけど。

 

普段映画をあんまり観ないのでジャンル?とかはよく分からないんですけど、いわゆるファミリードラマになると思います。

「余命僅かな主人公が残された時間を生き抜く様を描いた作品」なんですけど、泣けと言わんばかりに涙腺を突いてくる、いわゆるお涙頂戴系?ではなく、

熱が心の奥底から込み上げて涙がこぼれるような、そんな映画でした。

 

…いやどんなやねん。

抱いた思いを言葉にするのって本当に難しいですね〜

 

余韻に浸ってるところで、母が早く言いたかったのか感想をいくつか言ってきて、そこで多少の食い違いがありまして。

というのも、劇的?というか何というか、思い切りと若干のえぐみがある描写が要所要所に見られたんですよね、そしてうちの母のようにそれを受け入れられなかった人が多々いるらしく、ネット上で感想を残している人も多々見受けられるんですけど、

私にはとっってもきらきらした描写に見えましたね〜〜

生命力というのでしょうか、うーんでも、この言葉が生きているものに対する言葉なのであればまた違った何かなのかもしれませんが、何某かのとてつもない力がありました。

 

細かいこと言ってたら見れない映画ではあるんですよね、設定とか境遇とか。でも、こちらから映画にリアリティを持ち込んで、現実世界と照らせ合わせてあーだこーだ言うのはちょっと違うかなって思ってて。

 

あ、特にラストがとっても好きでした。きのこ帝国の主題歌も同時に大好きになりました。

きのこ帝国 - 愛のゆくえ - YouTube

この映画は積極的に人に勧めよう。それで、その人も気に入ってくれたらその人とは長くやっていける気がするなぁ。

 

「湯を沸かすほどの熱い愛」、

力強くて、みずみずしくて、鮮やかな映画でした。