瞬き

時よ 止まれ

何一つ変わってはならないのさ

(椎名林檎「青春の瞬き」より)

 

この歌詞が意味するのは、

そっくりそのままの意味ではなく

時が止まらないことも永遠など存在しないこともわかった上での強い願望であると私は捉えています。

事実を前にして、これらは無い物ねだりでしかないんですよね。だからこそ訴えかけられるものがあるのだと、そう考えています。

 

 

 

私ね、思うんです。

 

私はきっと最善の選択をしたのだと。

 

そうすべきでない沢山の理由のなかから

最善の策を選び抜くことができたのだと。

 

 

人生は一瞬の連続で、

私は今この瞬間をめいっぱい生きていて、

そんな過去を悔やむ未来など、来るはずがなくて。

 

 

この2ヶ月間ほんとに楽しかった。

既に私にとってかけがえのない時間です。

 

たとえこの先どんなに散々な結末を迎えたとしても

今この瞬間が色褪せることはきっと無いんだと、そう思っています。

 

 

できる限り長く、この時間が続きますように。

 

 

叶うならば来てほしくない未来を想像しながら、こんなことを考えるのでした。

 

 

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